20130523

現場

願海寺で進行中の住宅の現場は地盤改良を終え、基礎配筋まで進んでいます。
今回の地盤改良は「スクリュープレス工法」を採用。
圧密をかけながら支持地盤まで柱状に穴を掘り、
出来上がった穴に段階的に砕石を投入し、その都度転圧をかけていきます。
これによって元が田んぼで軟弱だった地盤も必要な地耐力を確保!
地盤が固まったところで、基礎工事へ。
配筋検査を終え、多少直してもらわないといけない箇所もありましたが、
全体的にとても綺麗な配筋でひと安心!
捨てコンと配筋が綺麗だと嬉しくなります。

住宅くらいだと、基礎工事の段階では建物がとても狭く感じるものですが、、
この住宅は車2台分の車庫をアプローチと絡めて建築の中に取り込んでいるため、
基礎がとても広く感じました。富山では屋根が架かった車2台分の駐車スペースを
必要とされる方も多く、その場合の平面と立面の計画はとても重要となります。
クライアントと何度も打合せを重ねて意図したことが、
徐々に形になっていき、上棟前は特に何とも言えない期待感が高まります。
6月初旬の上棟に向けて、着々と。

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北陸 富山 に拠点をおく設計事務所

20130411

OPEN HOUSE 終了


先日の内覧会、不安定な天候だったにも関わらず、
多くの方にお越しいただきました。
この場を借りて、お礼申し上げます。

またこのような機会をいただけましたら、
当ブログやHPにて、ご案内させていただきます。


内覧会を快諾してくださったお施主さま、
ありがとうございました。


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20130327

大安吉日



大安吉日の3月27日、
富山市の願海寺で計画している住宅の地鎮祭が執り行われました。

やはり何度経験しても、この催事はいいものです。
冷たい北風が吹くなか、、、宮司さんからも有難いお言葉をいただき、
完全に身が引き締まりました。

新しい現場がいよいよスタートします!



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OPEN HOUSE

設計・工事監理をすすめてきた住宅がまもなく完成します。
計画がスタートしたのは1年半前。
なんとも短く感じた月日でしたが、お施主さまをはじめ、
この計画、工事に携わってもらった方々にも恵まれ、とても充実した日々でした。

そういった皆さんの結集でできた住宅がこのたび、
お施主さまのご厚意により、完成内覧会を迎えることとなりました。

日時は 2013年4月6日(土)・7日(日) 10:00~18:00 です。
場所等の詳細は  http://www.nkstky.jp/info.htm にある案内(PDF)にてご確認ください。

駐車場も確保してありますので、
お気軽にお越しくださいませ!






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20130320

敷地調査

きょうは計画中の新しいプロジェクトの敷地を再確認へ。
計画中は何度も敷地へ行き、その場所から感じることを整理し、
プランや高さ、窓の位置などを検討していきます。
美容院用途のため、動線や明るさ、サイン性、駐車の利便性などなど、
打合せを重ねて、オーナーさんが本当に必要な場をつくっていきたい。



現況は田となっているため、
今後、農地転用を経て計画が進んでいきます。


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20130220

板金の表情

堀の住居では、
内は大工工事、外は外壁工事が進んでいます。
内外とも輪郭がハッキリとしてきつつあり、
徐々に、仕上げへと向かっていきます。
何もなかった敷地に基礎をつくり、柱・梁をくみ、
みるみるうちに屋根、床、壁とつくっていく職人の方々のエネルギーに日々、感心させられます。


今回の外壁材には、主は屋根材として流通している、
アポロルーフ(一段葺) ガルバリウム鋼板を採用しました。
横に通るラインが美しく、下見板張りのような表情をつくれます。

頼もしい板金職人と細部の納まりをこまごまと決めつつ、
確かな腕によって施工が進められます。

中庭に入る光はツヤ消しの鋼板にやわらかく反射し、室内へと注がれます。
足場の撤去と樹木の植込みが待ち遠しい。
ガルバリウム鋼板は、
天候や時間、見る角度によって、色が変わって見え、捉えられる色は様々です。
木のような経年変化を楽しむ材料ではありませんが、
このように光の状態で見え方が異なる面白さも、
この素材がもつ耐久性・防水性などの特長に加わえることのできるちょっとした魅力です。


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20130218

内部造作

大工さん2人体制で内部造作がみるみるうちに進んでいます。
手が早いうえ、綺麗に造作していただき、感謝です。



玄関に入ると、鉄階段、
中庭、樹木、空が同時に目に入ります。



作業が入っていない箇所はいつも整頓されていて、とても気持ちよい現場。
個々の材料が出番は今かと待っているよう、、、


2階は天井・壁の下地が出来上がり、
次は杉 無垢フローリングを床に貼っていく段階です。
裏面とサネの塗装はお施主さんによるセルフ塗装で完了済み。
監督さんと私もお手伝いし、4mの材220枚ほどを塗り上げました。
職人さんにお願いするばかりでなく、
このように現場に入って作業する体験はいいですね。
貼り終えたあとの表面への塗装も楽しみです。



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拠点を富山におく設計事務所